群馬オープンジュニア!

真優! シングルス!  優勝!!!

康介! シングルス! 準優勝!!

紀夏! シングルス! ベスト8!!

真優は、前大会の優勝に引き続き優勝!大したものです

真 優は、1年前であれば何かが不安になり行動出来なくなる事が多くあったので試合の途中でも急に悪くなる事がありましたが、今では考え方が良くなり思考回路 が前向きになっったので優勝という最後の最後まで良いファイトを継続していました。真優は、なぜ成長し続けられるのか!?その理由は、言葉を聞いて成長出 来る選手だからだと思います。言葉を大切に!考え方を大切に!と、歩んで来ました。年齢と共に変わる言葉や考え方を様々な角度から学びインプットして噛み 砕き、そしてアウトプット出来る様になりました。
簡単に言うと大人になり強い人間になりました!逆境にも大変強くなりました。
私は、逆境に強い人間とは考え方に備えがある人間だと考えています。もちろん、フィジカルやテクニックの備えも必要ですが、この備えをパフォーマンスとして発揮するためには考え方が必要とも考えています。
真優とは、今後も全ての備えを万全にしていきます♪

そして、康介!
今大会では、メンタルのあり方を学べたのではないでしょうか!?
メンタルとは、考え方であり状況に応じての考え方、そして揺るがない考え方を構築していくことの必要性を学べたのではないかと思います♪

最 近では練習中からファイトする事を積み重ね、特に前半のプレーのムラを練習中から考え、コート上でのミーティングでもプレーに対しての考え方か良くなり最 後まで諦めないプレーが出来る様になっていましたが、今大会では逆境になった時に坂を転がり落ちる様にプレーの精彩を欠きました。前向きな姿勢だけではな く行動が伴わないと結果に結び付かないということを改めて康介は学んでいたのだと思います。
試合後のミーティングでも、康介は自分の気持ちを数多く述べていたので大きな成長でしょう!

そして、紀夏。
今大会では最後までファイトする紀夏の姿がコートにありました。
いつも、どこかで不安になり諦めてしまう紀夏でしたが数多くの後輩も出来て少々奮起したようです。
但し、紀夏は何回も繰り返しているので気が抜けない状態が続くと思います。
現代では、人の成長を待ち、励まし気付くまで時間をかける方法が取られることが多いですが勝負の世界では常に時間が関係するために、この手法では難しい時があります。
こ の時間を短縮するためには、時間を短縮するための経験談やアドバイスが必要になると思います。そして、取り組み。勝負の世界では時間に余裕があった方が限 りない可能性が広がると思います。まだ、経験していないことやこれからのステージをジュニア選手に鍛錬をせずに気付かせるのは大変困難であり成長のベクト ルは緩やかになり時間をかけ過ぎてしまうことになりかねないのではと考えています。
紀夏は、漸くこの時間の限り、大切さに気付き全てに於いて全力で向かう決心がついたみたいです♪

そして、久しぶりのシングルの結果なので紀夏も大変嬉しかったようです!

サムライでは、ジュニアと共に今後も成長とはについて話し合い考えていきたいと思います♪